| 日時: | 2001年11月17日 18:00〜 |
| 場所: | 国士舘大学世田谷校舎6号館6503教室 |
| 事項: |
第9回多摩川清掃大作戦 長谷川ハウス代表 長谷川和雄氏講演会 ネパール・インド海外プロジェクト 手話講座(IVUSA社会福祉部門) 学園祭報告他 |
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★ネパール・インド海外プロジェクト発表!!
・インド・ネパールについて ☆各隊長より決意表明 *インド隊隊長 :谷口純平(国士大2年) *ネパール隊隊長:佐藤杏子(フェリス大2年) ☆各隊サブリーダー発表 *インド隊 :千葉景介(国士大2年) 山崎 努(国士大2年) 津末有希(法政大2年) *ネパール隊:千野広武(国士大2年) ☆5つの選択 *アフガン救援活動 *インド・ネパール *インド中止→全員ネパールへ *インド・ネパール中止→中国ホルチン砂漠の植林活動 *海外イベント中止→国内イベント |
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★長谷川和雄氏講演!!
☆長谷川ハウス紹介 長谷川ハウスの主な活動は、日本各地から古着を集めてフィリピンへ送るというものです。それらの古着は現地で売られ、それを資金源として、現地の障害者の方に車椅子を作ってもらい、その車椅子を日本へ運び、社会福祉協議会を通じて、日本各地の福祉施設に寄贈しています。また、フィリピンに送られた古着は縫製所でミシンの練習用の布としても利用されています。最近では日本のホームレスの方に冬用の古着を提供するなどの支援活動を行っています。また、テレホンカードなどのカード類や、書き損じのハガキ、切手などを収集して、活動に役立てています。 ☆内容 長谷川さんは25歳のときに失明した。何度も絶望し、生きることに負けそうになったとき、周りの人が何もいわずに手を差し伸べてくれた。その喜びが自分に生きる希望を与えてくれた。長谷川ハウスの始まりは、世田谷のボロ市での出店だった。長谷川さん達は知り合いから古着を集め、それを売ることにした。長谷川さんは声の大きさというものを大事にする。その声の響き具合で、自分が今どのくらいの広さの場所にいるかがわかるからだと仰る。その声の大切さを実感したのは、他でもない、そのときのボロ市だった。長谷川さんは声を張り上げて古着を売った。声は確かに人々の耳と心に届き、たくさんの人が古着を買ってくれた。目が見えなくても何も変わらない。ひとりひとりに一つ一つ伝えていくのだ。長谷川ハウスは実際のところ、家族と周りのボランティアの方達が活動しているに過ぎない。しかしながら、なぜこうやってたくさんの地域から古着を送ってもらえたり、車椅子を送ったり出来るのか?それは、日本中にいる人たちが協力してくれるからだ。一緒に助け合っていけるからだ。そしてそのことは、IVUSAにも共通していると思う。どこに行っても共に生きることができるということ長谷川さんは各地に飲み友達を作っているだけだ、という。そして、もちろん下村先生もそのうちの一人だと。 |
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★手話講座 (IVUSA社会福祉部門)
社会福祉部門のメンバーによる「翼を下さい」(手話歌)披露。昨年の世田谷フェスタでも披露した名歌。
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